つくしのなぜ

乳幼児期は人生の土台を形成する最も大事な時期だと言われています。私たちはこのことに襟を正しつつ、子どもたちがそれぞれに「人間らしく」豊かに成長することを願って、保育の業を続けてきました。その内容を4つにまとめて以下にご紹介してみましょう。

①遊びを中心とする保育

乳幼児期の子どもの教育の課題は3つあると言われています。「思いやり」「意欲」「友だち作りの能力を育てることです。これらはすべて遊びを通して養われます。毎日の生活のなかでの「豊かな遊び」の経験が子どもの成長を促します。決して「お勉強」ではありません。配慮された環境の中で、どれだけ遊びに集中できるかが大事です。子どもたちは「豊かな遊び」を通してこそ、人生を「生きる力」を身につけていきます。
      

その他、つくし保育園では地域の方々とのふれあいを大切にし、育児講座、園開放、バザーなどに参加していただいています。育児講座は年4回、お料理や子どもの好きなおやつを作って、一緒に楽しみましょう。

     


①遊びを中心とする保育

人はそれぞれ違った個性を持っています。同じ人間はいません。その違いが認められてこそ子どもたちはそれぞれに「自分らしく」成長することができます。また、どんな小さな子どもであれ、一人の人間として、その人格が尊重されなくてはなりません。私たちは自分を愛することのできる子ども、人を愛することのできる子どもの成長を願っています。「子どもの権利条約」も大切に受け止めています。
   

①遊びを中心とする保育

子どもの成長にとって、食生活が最も重要な要素の1つであることは言うまでもありません。園では安全でおいしい食事をみんなで食べられるように工夫しています。園で育てた野菜を食材にすると、苦手な野菜も食べられるようになります。昆布や鰹、出し雑魚でだしをとった味噌汁、健康によい無添加の食物を手作りで!と努力しています。10年以上前から食物アレルギーの子どものための除去食もしています。ご相談ください。
      

①遊びを中心とする保育

なぜ、保育園で野菜や草花を育て、木を植えるのでしょうか?「園庭を美しく飾るため?」「新鮮でおいしい野菜を育てるため?」それだけが目的ではありません。地球上の緑が激減している今、緑を育てることは、酸素やオゾンを増やし、地球の温暖化を防ぐことにつながります。子どもたちの未来のために住みよい環境を残したい。自分のことばかりでなく、友だちのこと、隣人のこと、地球全体のことも考えられる子どもに成長してほしいと願っています。園では生ごみを処理機で有機肥料にしています。

   
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